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NVision-K 5001

NVision-K 5001

両眼開放式で自然視状態での測定が可能です。

医療機器製造販売届出番号:37B2X10001000003

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両眼開放式で自然測定により器械近視を防ぎます

両眼開放式で自然測定により器械近視を防ぎます

自然視に近い状態で、しかも両眼で窓から指標を見る為、従来のオートレフでの測定時による器械近視を、最小限に押さえます。またオートフォギング機能のない測定法式は、たとえば調節力の強い子供さん等の測定に最適です。

近視測定

近視測定

付属の近点カードを使い、近点測定ができます。

5.6インチカラー液晶モニター

5.6インチカラー液晶モニター

カラー液晶画面を採用し、測定時に必要な情報をカラフルなアイコンで表示します。

測定データー画面表示機能

測定データーをプリントアウトせず、画面表示できますので、無駄なプリントアウトする事を防ぎます。

SEデーター表示機能(等値球面度数)

測定画面上にSE値が表示されますから、より信頼度の高い測定データーをチェックできます。

オートカッター付き高速プリンター

オートカッター付き高速プリンターの搭載により、高速プリントアウトで、しかも自動的にプリント用紙をカットします。

オートスタート機能

照準が合った瞬間に自動的に測定します。さらに、両眼の測定が終了すると、自動的にプリントアウトの設定もできます。

IOL 挿入眼測定機能

IOL(眼内レンズ)を装置されている被検者も測定可能です。

測定可能最小瞳孔径2.3mm

2.3mmの小瞳孔径被検者の測定にも対応できます。

RS232C セッティング機能

インターフェイスを使用して、測定データーを外部コンピューターに送信できます。データーはASCII CODEで送信されます。

出力端子

出力端子はNTSC方式のビデオ信号を出力します。お手持ちのTVモニターなどに、ピンプラグ付きケーブルで接続すると本体モニターの映像をそのまま外部モニターで観察することができます。

レフラクター測定範囲 球面度数(S) -22~±22D (0.12/0.25D ステップ)
円柱度数(C) 0~±10D (0.12/0.25D ステップ)
軸角度(A) 0~180°( 1°ステップ)
ケラトメーター測定範囲 角膜曲率半径 5.0~10.0 mm (0.01 mm ステップ)
角膜屈折度 33.75~67.5D (0.12/0.25D ステップ)
角膜乱視度 0~±9D
角膜乱視軸角度 0~180°(1°ステップ)
角膜頂点距離 0, 10, 12, 13.5, 15 mm
最小測定可能瞳孔径 φ2.3mm
PD測定測定範囲 10mm~85mm (1mmステップ)
プリンター オートカッター付きラインサーマルプリンター(プリンター用紙57mm)
モニター 5.6 インチ液晶(カラー)
架台移動量 前後 ±17mm  左右 ±43mm  上下 ±15mm
あご台移動量 ±30mm
寸法 327 mm (W)×496 mm (D)×515 mm (H)
重量 約20 kg
外部出力 RS-232C インターフェース
ビデオ端子
定格電圧 AC100~240V, 50/60 Hz
消費電力 80 VA
節電機能 OFF, 3, 5, 10 分
標準付属品 模擬眼、電源コード、プリント用紙、フューズ、あご当て用紙、あご当て用紙止めピン、ダストカバー、ダストクロス、指標、フォギングレンズ、オクルダー、近点カード、近点カード用バー、取扱説明書

記載の製品の仕様、形状などを予告なく変更することがありますが、あらかじめご了承ください。

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